オンライン体験
Online experience

金箔押し体験

昨今の社会情勢を鑑みて、
ご自宅でも京都の伝統工芸の一端に触れていただくことができるよう、
特製の体験キットを販売いたします。

ご購入いただいた体験キットを用いて、
WEBシステム上でスタッフが金箔押しをご指導いたします。

体験キットのご紹介

  1. 縁付け金箔1/4 コンパクトサイズ 10枚
  2. 接着液
  3. 修正液
  4. 黒角皿
  5. 皿立て
  6. 脱脂綿2枚
  7. 型紙
  8. メモ用紙
  9. マスキングテープ
  10. 黒板
  11. 綿棒(大)(小)
  12. 竹くし
  13. 金箔用置き板
  14. 竹製金箔つまみハシ
※薄茶の板は金箔をお見せするための板で、
キット同梱物ではありません。

体験の流れ

私共、五明金箔工芸のご挨拶と、体験キットの説明、体験の流れを3つの動画でご説明いたします。

世界一薄く美しい日本の金箔を使って、あなただけの作品をご自宅でご一緒に。

ご挨拶

体験キットの紹介

体験キットの使い方

オンラインスタンダードコースのご紹介

storesのページへ遷移いたします。

ご注意

【お願い】

レンタルキットは傷めずに返してください。

万一、破損や使えなくなった場合はキット費用を実費ご負担頂きます。

返却キット:
「金箔つまみハシ・置き板・マスキングテープ」

  1. 縁付け金箔1/4コンパクトサイズ10枚

    11cm角の金箔を使いやすいようにカットしています。
    体験で残った金箔は自由にお使い下さい。

  2. 接着液

    脱脂綿に石油が染ましてあります。綿棒を軽く浸したりします。
    有機溶剤につき、間違っても匂いを吸ったりしないでください。

  3. 修正液

    脱脂綿に石油が染ましてあります。綿棒を軽く浸したりします。
    有機溶剤につき、間違っても匂いを吸ったりしないでください。

  4. 黒角皿

    金箔を貼り付ける体験用の素材です。
    型紙に合わせて皿の縁にマスキングテープでとめてます。
    (型紙とほぼ同じ8.5cmにしています)
    ※体験用につき木製ではありませんので、ご了承下さい。

  5. 皿立て

    完成しましたら、立てて飾って下さい。
    体験を通して作る作品ですので使う目的の角皿ではありません。
    ほこりがついたら、脱脂綿で払ってください。

  6. 脱脂綿2枚

    A・・接着液をつける1枚

    丸めて液をつけて角皿に塗って下さい。かすれると金箔がつきにくいです。

    B・・金箔の表面を払う1枚

    少し綿をほぐして使って下さい。綿が固いと金箔が傷つきます。

  7. 型紙

    黒角皿に貼ってあるマスキングテープ内側8.5cmに合わせています。

  8. メモ用紙

    角皿に金箔を貼り付けた後、ゆっくり剥がしたマスキングテープをこちらに移してください。
    用紙なので、カンタンに剥がせます。

  9. マスキングテープ

    型紙で使ったデザインを角皿に貼りつけるテープです。
    使われる長さが一人ずつ違うため、1巻にしました。

  10. 黒 板

    接着液を塗る練習、金箔を貼る練習、石油を付けた綿棒を使った練習にこの板を使って下さい。

  11. 綿棒(大)(小)

    金箔を貼った後、表面のテープをはがします。
    脱脂綿で金箔面を払った後、金箔の周りや金箔の表面に何かデザインなどする場合に使います。
    余分に取ってしまわないように気をつけてください。

  12. 竹くし

    金箔の表面に細かいデザインを描いたりする場合、必ず黒板で練習してから行なってください。
    くれぐれも角皿を傷めない程度でお願いします。

  13. 金箔用置き板

    包み紙から金箔を枚数だけ箔ハシで取り出して、並べます。
    少しだけ砥の粉がぬってあります。

  14. 竹製金箔つまみハシ

    金箔を先でつまむものです。
    先から約5cmを汚したり、傷めたり、濡らすようなことは決してしないで下さい。